ならみおダイアリー

地元山梨県都留市にUターンし地域おこし協力隊就任⇄東京品川に住む旦那氏と不定期カフェイベント。「自分の心に正直に、いまも未来も幸せな毎日を歩む」をモットーに、心地よい場所を求めて。

Books & Movies

読んで・観てよかったおすすめ本&映画。

だんなの誕生日プレゼントをpolcaで贈ってみて、自分の中で起こったことをレポートします。

11月5日はだんな・奈良大輔の32回目の誕生日です^^今日から3日間だんな氏は都留に滞在して、お誕生日を迎える瞬間をいっしょにお祝いする予定です^^ 去年は河口湖に泊まって観光したのですが、今年も今年でまたさらに味わい深いバースデーになりそうです…

はじめよう、お金の地産地消〜地域の課題を「お金と人のエコシステム」で解決する〜の読書会@りとろぼ富士吉田に参加してきました^^

もう1ヶ月も前の話になってしまいましたが…9/11(月)、富士吉田のコミュニティレストラン「りとろぼ」でこの本の読書会が開催されたので参加してきました! はじめよう、お金の地産地消――地域の課題を「お金と人のエコシステム」で解決する posted with ヨメ…

星野源【蘇える変態】が思った以上に名著で今まで読まずに放っておいたことを後悔するレベル

旦那さんに貸してもらっていて長らく読んでいなかったこの本を先日一気読みしました。 今まで「星野源すき〜」って逃げ恥のひらまささんのイメージでしか言ってなかった自分をぶん殴ってやりたい。おげんさん好きを語る前にこの本読んで出直してきなさい、と…

西野亮廣著「革命のファンファーレ〜現代のお金と広告〜」を読んで感じたこと5つ

Kindle版で予約していて、昨日24:00に配信され早速読みました!目次読むだけでも、ものすごい情報量です。。。中途半端に「やりたいことがないんですよね〜」みたいに言ってる人は火傷するかも。なんか野望とかこれからやっていきたいことがこっそりある人に…

【通りすがりのあなた】を読んで。「友達とも恋人とも名づけられない、”あなた”との関係」。

今週のお題「読書の秋」になぞらえまして。はあちゅう初の小説集「通りすがりのあなた」がすごく良かったので感想を書いてみたいと思います^^ 感想1) フィクションとノンフィクションの曖昧な境界線にドキドキ 感想2)鏡みたいな透明感ある文章。不思議と自…

松下村塾、はじめます。

このたび、ずっと「やりたいやりたい」と言っていたこと、思っていたことをえいやっと形にしてみました。現代版松下村塾。先生いない。上下関係ない。様々なバックグラウンドを持った人たちが自由に学ぶ、語ることのできる場まずは読書会から、小さく始めて…

フロム「愛するということ」を再読 → そのエッセンスを考察とともにまとめてみた

今週末と来週に二度読書会を控えているので、今日はこちらをじっくり読み返しました。何度目になるだろう?読むたびに新しい気づきや、自分の立ち位置、知覚の変化を実感しています。 愛するということ 新訳版 posted with ヨメレバ エーリッヒ・フロム 紀伊…

私の人生観を根底から覆したこの人の話を聞いてほしい〜ホセ・ムヒカウルグアイ元大統領インタビュー〜

「なんのために働いているんだろう」「自分にとっての”幸せ”って一体なんなんだろう」「いまのままの働き方を一生続けていくわけではないと思うのだけれど」そんなことをちょっとでも考えることがあったなら。ちょっと立ち止まって、この映像をみてみてくだ…

時間とは何か。ほんとうの豊かさとは何か。

ミヒャエル・エンデ作「モモ」。旅中のお供はもっぱら、この本でした。 何も持っていない、小さな女の子「モモ」が盗まれた「時間」を取り戻す冒険の旅に出る物語。 時間とは何か。ほんとうの豊かさとは何か。 示唆に富んだ本、このタイミングで読めてよかっ…

食べることって、生きること 〜映画「リトル・フォレスト」を観て〜

映画「リトル・フォレスト」って皆さんご存知ですか? 橋本愛さん主演のこの映画。全編4時間(!)、1年間を通しての撮影。 「食べることって、生きること」をそのまま体現していて 農業やお料理のシーンはすべて橋本さんが実際に行っているそうです。 【あら…

ゆっくり、いそげ 〜カフェからはじまる人を手段化しない経済〜

つい先日まで、新宿の旧森のうえ食堂を月に1度お借りして、旦那さんとカフェイベントを開催していました。 ただ3ヶ月毎更新で、7月〜は、9月に行う結婚式の準備もあったり忙しくなりそうだったので更新を見送りました。 shigemioden.hatenablog.com カフェの…

こじらせ長女は「ありのままで」じゃダメなのです。正しい「アナ雪」の鑑賞のしかた

こじらせ長女の胸のうち しっかりしなきゃ。 でも本当のわたしはそうじゃないの、わかってほしいけど、 誰かに見つけてほしいけど、でもそんなの無理だからもういいの!(ほんとうはよくない) っていうこのこじらせ感覚をいい具合にくすぐり、そして ありのま…

一汁一菜でよいという提案

ひさしぶりに、活字の本を読んだ。本屋さんで偶然目にとまり、なんだか読まないといけないような気がして。 一汁一菜でよいという提案 作者: 土井善晴 出版社/メーカー: グラフィック社 発売日: 2016/10/07 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含む…