ならみおダイアリー

地元山梨県都留市にUターンし地域おこし協力隊就任⇄東京品川に住む旦那氏と不定期カフェイベント。「自分の心に正直に、いまも未来も幸せな毎日を歩む」をモットーに、心地よい場所を求めて。

「本音」とか「愛」とか。

めんどくさい、人生が。

でも死のうとかまでは思ってない。
幸せな方だと思う。
 
表面的にはとても順風満帆
悩んでるっていうと驚かれるし、
不安にさせちゃうから
悩まないようにしよう。
これは悩んでるんじゃない、考えてるんだ!
とかいってるんだけど
その瞬間なんか心に「チクッ」って
小さなひびが入るのが聴こえるの。
 
その「チクッ」を積み重ねて
みてみぬふりしてきたから
それがいま「ズキッ」に変わって
耐えるのか、逃げるのか、向き合うのかの
瀬戸際にいる。
 
マジでしんどい。
 
でもそれはこれまで、そのチクッを
みてみぬふりして生きてきた自分への
自分からの復讐なのかもしれない。
それも愛なのかな。
 
自分の能力が怖い
 
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逃げて城作りたいわ
 
 

もう疲れたよ。

ほっといてくれ。
過剰な期待はまっぴらだ
がんばりたくても、がんばれない
がんばりたいともおもえない
 
だから、がんばらなくていいところにいきたい
そこでがんばりたい
 
わがままかな?
 
昔「ものすごい高いところから自分を卑下してるよね」って人生の中で最も好きだった人に言われたことがある
 
たーしかにー、って思った。
だからこんなに苦しいし、めんどいし、
誰にもわかってもらえないんだなって腑に落ちた
でもわかってほしくて
 
だからその好きな人のことも、
好きになったんだと思う
わかってるようにものを言って
いちいち気づきを与えてくれるから
その反面、弱くて でも自然体で少年みたいで
そういう楽に生きてるけどちょっと闇も抱えてる
みたいなとこが好きだった
 
でも付き合い始めてから数週間
「他に付き合ってる人がいて、結婚するんだ」
って言われたあの時
高校生ながら私は結構ガチで「愛ってなんや」
という疑問に真正面からぶつかった。  
 
あの時、わかったようなふりをして
「でもいまここで一緒にいるっていうことは真実じゃん」とかいって、
都合のいい女になり下がった
あの時になんかいろんなことが、
決まったように思う
 
捨てられるのが怖かっただけで
相手も捨てるのが怖かったんだと思う
勇気がなかった
結局、彼は結婚し 私も社会人になり
2回だけ会ったけど
そのことが奥さんにバレて大変なことになり
それ以降連絡はとってない
今頃どうしてるんだろう
 
人と人とが出会うとき
そこには必ず何かしらの影響を与え、与えられる
というプロセスが不可避的に発生する
 
人間ってウケるなー
宇宙の歴史からしたら80年ぐらいの人生で
なせることなんて所詮なんの意味もないのに
それでも、生きた証を残そうと
必死になってるのが、かわいいな
だから残念だなって思うけど、
死ぬほどじゃないな
なんて気持ちになったのもこの頃だった
 
人生に意味はない
だからつくるんだ
みたいなことよく言うけど
 
つくると、いつか、壊れちゃうんだよね。
崩壊まではいかなかったとしても
ちょっとほころびがでたりとか、しちゃう
それが私はもうめんどくさくて
いい加減つくるのやめたいなって思ってる
今日この頃。
 
ただ、生きる。
 
いま生きてることに心の底から感謝して
その悦びを全力で表現することで
出逢うすべての人の心に希望を灯す
それが私の人生の目的
 
いつか、ではなく
いまも、未来もずっと
自分の心に正直に、生きたい
 
怖いけど、でもそれが本心