ならみおダイアリー

地元山梨県都留市にUターンし地域おこし協力隊就任⇄東京品川に住む旦那氏と不定期カフェイベント。「自分の心に正直に、いまも未来も幸せな毎日を歩む」をモットーに、心地よい場所を求めて。

恋愛における需要・供給バランスを一致させるためにできるたった1つのこと

ワークショップ内部の様子を、ちょっとだけ公開します

 

旦那さんとやっている、

パートナーシップワークショップ。

 

shigemioden.hatenablog.com

 

開催後、参加者同士でFacebookの秘密のグループを作り

そこでその後の経過や近況報告、

時にちょっとしたお悩み相談なんかもするのですが


参加者の皆さん同士のやりとりが秀逸すぎて
わたしと旦那さんが学ばせてもらっている始末ですw

でもいーんです。これがまさに理想!

今日はその様子をちょっとだけシェアしたいと思います。

 

ある長女の悩み 

 

ある日facebookグループに投稿された、
参加者Mさんからのこんなお悩み。

 

仕事も趣味も充実していて、

そこそこ楽しい毎日を送っています。

 

異性からも食事や遊びの誘いを受けるのだけれど

声をかけてくれる人のタイプが、

ことごとく自分の理想の人と違う。

先日も理想とは違う人に告白されました。


「自分のことを好きになってくれる人が好き」

と言っていたのに
最近そうではない自分に、動揺しています。

 

妥協すべきなんでしょうか。

それとも

理想を追求し続けた方が良いのでしょうか。

 

めっちゃわかる~この気持ち。

向上心の高い、長女系のみなさんはきっとものすごく深く
うなずいてくれている事と思いますw

 

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参加者仲間からのこんな回答

 

このお悩みに対して、

昨年12月のワークショップに参加してくれた

Hさんの体験談が私的にすごく刺さったので、

ここで紹介しておきたいと思います。

 

Hさんに打診したところ快諾いただきました。

ワークショップ参加者の方々、

みんないい人ばっかりで泣ける…;;

 

以下、Mさんに対するHさんの回答です。

「Mさん」と書いてあるところを、

ご自分の名前に置き換えてよくよく読んでみてください。

 

心動かない感じ、よくわかります!

たぶんMさんは

素敵な男性もたくさん見てきたんだろうなぁと。

そしてMさん自身も素敵な女性なので
簡単には動かないですよね~。

自分のことで申し訳ないですが
今、付き合ってる彼は8歳年下で
私からしたら、魅力と感じるところは

ほとんどなかったんです(笑)

 

でも告白されて、会ってみたら
男の子から男の人に変化してて、

ちょっとすごいなぁと。

 

でもそれでも嫌なら付き合わなかったんですが

なんというか
私が惹かれる魅力ってあまりないんだけど

彼となら、たくさん話して
一緒に愛情をもって生きていけるなぁと。

男性ってあまり喋らないイメージでしたが
彼は私よりも細かく、

自分の心境をちゃんと語ってくれるんです。
過去惹かれてきた人とは全然違います

 

Mさんが

「どんなパートナーシップを築きたいか」

というところと合えば
その人自身の魅力はゼロでも大丈夫かも(笑)

 

自分がパートナーシップで得たいこと
さらに人生として何を経験したいか、でも

変化があるかもしれないです。

 

私は今、

人の愛情の深さを彼から教わっています。
男性としては、もう少ししっかり!とか
もうちょっと強くなってほしい…とか

あるけどね(^^)

 

Mさんなら
その彼でも何か素敵な関係になれる気もするし
彼と離れても、

また違う出逢いがあると思いますよ!

 

Sさん(※別の参加者さん)みたいに
彼と一緒になるくらいなら独身でいい!

っていうのも、すごく大切な

自分に価値を感じることだと思うし…

 

長くなりました(^^;)
また近況教えてくださいね!

 

 

いかがでしょうか??

自分が

「どんなパートナーシップを築きたいか」

「パートナーシップを通して得たいこと」

そしてさらに大きくみて

「人生のなかで何を経験したいか」

これらにかなった人であれば、

お相手自身の魅力はゼロでも大丈夫かも(笑)

これ、めちゃくちゃ本質的だなと私は思います。

 

「おためし」もありだと私は思う

 

実は私も、

旦那さんにたいしてときめきを感じるようになったのは

お付き合いしだしてからです(ごめん笑)。

自分のことを好きになってくれた人の事を、

すぐに好きになれなかったとしても。

嫌いなんじゃなくて、ただその人のことを

まだ知らないだけなのかもしれない。

 

だから「違う!」ってすぐ結論を出しちゃうんじゃなくて

生理的に受け付けない、とかでもなければ

ためしにお付き合いしてみる、というのも

ありかもしれないです。

ただそこには、相手に対する、自分に対する「誠実さ」を

貫くことが求められるなとも思いますが

 

そんな実体験だらけの、等身大の議論ができる場。

4月から本講座スタートに当たって、体験会を企画中です。

よかったらぜひ、のぞいてみてくださいね^^

 

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