ならみおダイアリー

地元山梨県都留市にUターンし地域おこし協力隊就任⇄東京品川に住む旦那氏と不定期カフェイベント。「自分の心に正直に、いまも未来も幸せな毎日を歩む」をモットーに、心地よい場所を求めて。

私の人生観を根底から覆したこの人の話を聞いてほしい〜ホセ・ムヒカウルグアイ元大統領インタビュー〜

「なんのために働いているんだろう」
「自分にとっての”幸せ”って一体なんなんだろう」
「いまのままの働き方を一生続けていくわけではないと思うのだけれど」

そんなことをちょっとでも考えることがあったなら。
ちょっと立ち止まって、この映像をみてみてください。

 

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映像わざわざ見るのがめんどいって方は、
下にテロップ画像のまとめのシェアを
貼ったのでそちらからでも是非。

 


請求書やクレジットカードの支払いのために、自分の時間を切り売りしてまで
追われることはない。
お金のために時間を犠牲にして働くのは、やっぱりナンセンスだ。
そう、私は思う。

 

人はものを「お金」で買っているのではない。
そのお金を稼ぐために費やした「時間」で買っているのだよ。

 

この言葉を初めて目にしたときの衝撃をいまでも鮮明に覚えている。
その「時間」を、恋をすることや
家族・友達と過ごすことに、もっと使いなさい。
そうムヒカ翁は言う。

働くことが悪いと言いたいわけではない。
もっと心が、魂がよろこぶことに
自分の限りあるこの時間・命を使っていきたいんだ。

戦後の焼け野原から高度経済成長期を経て「成熟社会」となった日本。
これまでの生き方働き方は、もはや古いものになってきている。

お金に対する価値観。仕事に対する意味付け。
それらを自分の言葉で語ることのできない人には、たちまち
誰かに踏み台にされる人生が待っているだろう。

 

世界中に二人といないこの自分自身を幸せにできるのは、自分だけ。
だからこそ、他者に舵を譲るのはやめて
いつかその終わりを迎えるときに
「ああ、楽しかった」と笑って最期を迎えられるように

 

疑問を腹のなかで飼いならすのはもうやめにして
自分の人生の舵を自分で握り直す。

 

そんな人たちの背中を押せるような存在で
自分自身も居続けたいと思う。

 



世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉

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