ならみおダイアリー

地元山梨県都留市にUターンし地域おこし協力隊就任⇄東京品川に住む旦那氏と不定期カフェイベント。「自分の心に正直に、いまも未来も幸せな毎日を歩む」をモットーに、心地よい場所を求めて。

隣の芝生は青いけど、目の前の紅葉は紅く美しい。

「仮に、世界中の人を全員敵に回したとしても
 この人だけは味方でいてくれる」
お互いにとってそう思い合える関係。その安心をベースに、それぞれのやりたいことを思いっきりやる。そして、幸せや豊かさを循環させていく。

 

 

結婚して、晴れて、いちばんの望みが叶ったと思ってたけれど、
この関係性って都度更新し続ける必要がある。
終わりってないんだなぁって、しみじみ感じる最近です。 

 

大事なことはいつも自然が教えてくれる

 

ともすると私たちは、今の心地よさに負けて
自分の本当の望みを丁寧にみていくこと
そしてそれを、
身近な人に対して勇気を出して伝えることをおろそかにしてしまいがち。

 

昨夜親しい人とオンライン飲みをしていて、最近の私たち夫婦について
「お金の話とすり替えて、本当に言いたいことや自分のパラダイムと相手のパラダイムとを代理戦争させてるんじゃ?」という言葉にすごくしっくり来て。
ここ数日もやもやしてたこと、自分の中で停滞感を感じていたことの正体が、
前よりもはっきり見えて来たなって思いました。

 

 

隣の芝生の青さばかりに気を取られて、自分自身の葉っぱを紅く燃やすこと、
その美しさを味わうこと、見失っちゃってたなぁって。ふと窓の外をみて気づく。

 

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隣の芝生の青さを直視する

 

最近のわたしが見ている隣の芝(隣って言っていいのかちょっと疑問。笑)。

 

 

加美夫妻の存在は、わたしの中の欠乏感を掻き立てる。
彼らが輝けば輝くほど、その光がわたしの影を、
「本当の望み」のシルエットをはっきりと映しだす。

いまの自分がぶっちゃけ思ってることは、
旦那も加美さんみたいにもっと稼いで、わたしを養ってほしい。
てるさん(奥さん)が羨ましい。
ってこと。

付き合いだした頃、旦那が私のことプロデュースしたい、って言ってくれてたのが嬉しかった。わたしの歌が好きと。海外に出て勉強したりできたらいいねと。
その言葉をずっと覚えている。言われた時の景色とともに。
その当時旦那は、てるさんのグループセッションを受けていた。


イタリア、フランス、ハワイ、ベトナム、ボリビア…
世界中を旅して、美しい景色を一緒に見て、その幸せをたくさんの人と分かち合って。
喧嘩もするけど、その度にまた磨かれてどんどん美しくなっていくふたり。
いつしかその様子に引き込まれている自分がいた。

 

 

子どもを生み、自分だけで抱え込まず、親族や信頼のおける仲間たちと一緒に育てて、自分は一生女として自分の人生を全力で生きることにコミット。
それがパートナーの豊かさを生む。
自分の人生を生きることが、自分を徹底的に喜ばせることが、
周囲の人を幸せにすることにもつながってる。それを実感できてる。
そのことがとても、羨ましい。

 

「焦り」の構造 ー それってきっと悪いものじゃないよね。


先日、ある人に私の発信を見ていると焦ると言われたことがあった。
その気持ち、とてもよくわかる!
そして、今私が加美夫妻を見ていて感じる気持ちとそれは、
ものすごく近いように勝手に感じてる。


でもやっぱり、自分は自分だし
あなたが見てる私は、私が見てる加美夫妻は、
「自分自身」の一部でもあるのかなぁとも、思う。

自分のなかにある光が「わたしも外にでたいよ〜」ってうずうずしだして、
変わりたくない、怖い、もう1人の自分がそれを押さえ込もうとして抵抗して。
その葛藤状態が、さまざまな現象を引き起こす。
それが、焦りの構造なのかなって思ったりした。


だから焦ることは全然わるいことじゃない、むしろいいことだと思う。

 

その存在を正直に言葉することで向かっていく先が変わるし、
少なからず誰かしら何かしらに影響を与えているし、
それらが積もり積もって、変化は起きていくと思うんだ。

 

隣の芝生の青さを目に焼き付けながら
自分自身の葉っぱを紅く燃やす。

その美しさを味わうことも、また一興、なのかもなぁ、なんて。

https://www.instagram.com/p/BbA2dz1j8nS/

・目が覚めるようなコントラスト#autumn #tsuru#yamanashi #japan

 

秋ですね。