家の目の前の空き地にお茶を移植するのまき

今日は地域おこし協力隊の委嘱式後、
上野原市の西原というところにお茶の苗をもらいにいきました。

 

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都留市は江戸時代頃、徳川家に献上するお茶を一時保管するための場所があった町で「お茶壺道中」の名を冠した催しが現在も行われているほか、あの「ずいずいずっころばし」という歌の発祥の地でもあるのです。

 

そんなこの町で、お茶を生産して、つくって訪れる方々にふるまえるようになったらどんなに素敵でしょう、ということでこの企画。

 

大好きなカフェ Natural Rythmの店主ヒーコさん一家と有志たちで行ってきました!

 

西原で在来種を受け継ぎ守り育てている中川さんという匠の教えを受けながら、山へ入り斜面に生えたお茶の木を引っこ抜く。

 

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片道1時間弱の道のりを経て、都留に戻って空き地に苗をIN。

 

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けっこうワイルドな場所に生えてたので、平らな空き地にやってきた苗たちはすくすく育つのかと思っていますが結果はいかに…

苗を1本いただいたのでGJTFarmにも植えました☺︎

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 お茶の成長を見守りに、都留に遊びにきてねー!

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