ならみおダイアリー

地元山梨県都留市にUターンし地域おこし協力隊就任⇄東京品川に住む旦那氏と不定期カフェイベント。「自分の心に正直に、いまも未来も幸せな毎日を歩む」をモットーに、心地よい場所を求めて。

だんなの誕生日プレゼントをpolcaで贈ってみて、自分の中で起こったことをレポートします。

11月5日はだんな・奈良大輔の32回目の誕生日です^^
今日から3日間だんな氏は都留に滞在して、
お誕生日を迎える瞬間をいっしょにお祝いする予定です^^


去年は河口湖に泊まって観光したのですが、
今年も今年でまたさらに味わい深いバースデーになりそうです。
というか、すでになってきています。笑

 

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誕生日プレゼントはこちら

わたしも鞄を愛用している大好きなブランド、

MOTHERHOUSE|マザーハウスのスリムウォレットを贈りました!

 

polca.jp


…そう、贈り「ました」。
実はこちら、フライングで、すでにプレゼントはお渡し済です。

・あした(11/4)の満月でおろせるように
・サプライズで渡すつもりだったけど私が我慢できなくてバレる危険性が限り無く高い

という2点の理由から、11月1日にお渡しさせていただきました。笑
polcaで支援いただいた皆様、改めてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました!^^

 


ちなみに11/5中まで引き続きpolcaはオープンしています。
だいすけ氏のお誕生日を祝いたい!という心優しい方、
引き続きお待ちしています^^

11/5 だんなの誕生日プレゼントにマザーハウスの財布を贈りたい! - polca(ポルカ)

 

なぜpolcaを使ったのか?

今回は前述のように、

polca(ポルカ)- フレンドファンディングアプリ

で支援を募り、そのお金でお財布をプレゼントさせてもらいました。

polcaリリースしたての頃に、だんなはこの財布を購入したい!というプロジェクトを立てて、600円調達したという過去がありますw
なので贈るならぜったいこのお財布!って、最初から決めてました。


なぜpolcaで募ったお金で、お財布をプレゼントしたのか。
これには理由がありまして。


少し前に、だんなと初めての夫婦喧嘩を経験しました。
お金にまつわる価値観の違いで衝突しまして。
題して夫婦喧嘩3部作はこちらですw

妻と喧嘩して、お金の不安と向き合っている話 - ならカフェ

愛か、恐れか。 - ならみおダイアリー

夫婦喧嘩のその後 お金と今後の方向性 - ならカフェ

 

それをきっかけに、いままで見て見ぬふりしてきた「お金」との向き合い方、
扱い方について思索をめぐらせている最近。 
喧嘩の真っ最中に知人がオススメしてくれたこの2冊の本も即購入し読んで、
ひたすら「お金」とはなんなのかに向き合う日々をこの数週間で過ごしてきました。

 

 

そんな中、ふと目にしたはあちゅうさんのこの記事。

 


お願い事をするたびに「貸しを作ってしまった…!」と思わずに、
「わーい、やったーヾ(*´∀`*)ノ」と
無邪気に人の好意を受けられる人間になりたい。



この一文に、「…そうだよね…っ!」と
雷に打たれたようなインスピレーションを受けたのです。


そこで、あえてpolcaを使用して自分の周囲の人たちに頼ってみることで、
いままでの自分は体験してこなかった、お金との付き合い方を体感してみよう。
このプロセスを経て感じたことをだんなにもシェアしたら、
さらに喜んでくれるような気がする。
という直感から、10分でpolcaを立ち上げ、2日でおよそ2万円を調達しました。


それでも最初はなんか怖くて、目標金額は15,000円とお財布の定価より少し抑えて。
残りの分はせめて自分で支払おう…って思ってたんです。本当です信じてください。

結果有料の箱入りラッピングかつ汚れ防止クリーム塗布のフルコースを、
自分のお金は一銭も出さずにpolcaで集まったお金で購入させてもらいました。感謝。

polcaやってみて思ったこと



アンチは自分の「罪悪感」を映す鏡

「批判」も当然(?)、ありました。

「旦那のプレゼントぐらい自分で稼いだお金で買えばいいのに、なんでそんなことしてるの?」とか。
アンチきた!って最初は思ったけれど、よくよく味わってみると、
その気持ちって自分の中にもしっかりあるなぁって。
目の前で起こることは全部、自分自身の内側の投影だから。
 
罪悪感、といいますか。
お金を「もらう」こと「あげる」ことに対してやっぱりまだ
怖さがあったり、慎重になってしまうところがあるな、って。
 
それは「いつかなくなる」と思っていることの表れだし
「多ければ多い方が良い」と思っていることの表れだし
「お金なんて人を惑わす道具でしかない」ってまだ心のどこかで思っていることの表れだと思う。
自分はいま、そう思ってる。うん。そのことは素直に認めようって思いました。

向き合わせてくれてありがとう。
そう思いながら、昔からの友達のコメントに返信し、
よくわからない人からのメッセージはそっと閉じました。笑
 

「なめらかなお金がめぐる社会」を、自分は望んでいるなという確信

でもそれと同時に、今回のことを通して、確信しました。
私、お金ほんとは好き。
好き!って思いっきり言えるようになりたい!
まだ怖い部分もあるけど、もっとお金と仲良くなりたい。
そう思っているっていうことを。
 
だってお金があったら、
こうやって大好きな人のことを喜ばせてあげることができるし
自分をより高めることもできるし、
美味しいもの食べられるし、行きたいところに行けるし、
すてきだな、応援したいな、って思える人のことを思いっきり応援できる。

矛盾するかもだけど、これ、お金がなくてもできます。
それでも、やっぱりお金があればもっとそのスケールを広げていけるし
やっぱりあったらあったで、嬉しいもんなぁ。
 
 
わたしはやっぱり、お金欲しい。というか、
誰も傷つかず、誰も傷つけず、奪い合わず、嘘をつかず
豊かさと幸せを循環させたい。
 
今回の一連の出来事を通じて、この思いがすごく自分の中で明確になりました。
 
 


飽くなき探究は続きます。

今回のこの記事、最後まで読んでくださりありがとうございます。

感想を添えてシェアしていただけると

わたしのこの数週間の苦行が報われます。笑

そして今後も、この実験にぜひお付き合いいただけたら嬉しいです。

 

それでは、また。