田舎フリーランス養成講座「地域おこし協力隊参加特典」できました!

田舎フリーランス養成講座 運営マネージャー兼 山梨県都留市地域おこし協力隊(3年目)の奈良美緒です。

2019年8月開催の田舎フリーランス養成講座にて「地域おこし協力隊およびその予備軍」の皆さん向けの特典ができました!

  • 地域おこし協力隊として活動しているが、任期後の自分の活動を軌道にのせられるか不安…
  • ゆくゆくは地方で生活したい。そのために地域おこし協力隊になることを選択肢のひとつに入れている
  • 地域おこし協力隊になるかはまだわからないが、実際に現役隊員と会って本音で話がしてみたい

という方には、ぜひ活用していただきたい内容になっています。

8月都留限定特典

・地域おこし協力隊特別割引 定価から3万円引き
※他割引との併用はできません

・特別講義 ゲストハウス独立相談
 →事業計画の作成と開業準備を期間中サポートします
 →地域おこし協力隊でなくても、今期受講生で希望者は全員受講することができます

上記特典が付与されるのは【8月5日(月)~30日(金)@都留】にて開催される回のみです。

ぜひこの機会に、ふるってお申込ください!

地域おこし協力隊特別割引

現役地域おこし協力隊がいなフリに参加するには、いろいろとハードルがあることが多いです。

例えば

  • 1ヶ月間も現場を空けることができるか?
  • 役所の許可を取ることができるだろうか?
  • 受講料はどうしたらいいか?

といった疑問ですね。

結論から言うと、それらはすべて「あなた次第です」。

いなフリへの参加だけでなく、あらゆる面において、受け入れ先機関・役場との交渉は地域おこし協力隊には必須事項。
今後あなたの「やりたいこと」を現実にしていく第一歩を、勇気を持って踏み出していただきたいです。

その勇気ある第一歩を応援したく、【地域おこし協力隊3万円割引】制度を今回に限りつけさせていただくことにしました!

ここからは、具体的に疑問・課題の解決法をひとつひとつお答えしていきたいと思います。

1ヶ月間も現場を空けることができるか?

8月は観光のハイシーズンで、観光や農業系のミッションを課されている地域おこし協力隊の方にはまずこの不安が上がって来たのではと思います。でも、考えてみてください。

その目の前の事業、あなた自身が主導権を握れていますか?

「8月は繁忙期だから」「人手が足りないから手伝って」という目先のことにばかり左右されていると地域とのゆがんだ依存関係を生みます。
そのお手伝いをずっとしていくことでその土地で暮らしていける目処は立っていますか?

「任期終了後もこの土地に暮らし続けたい」 「いつかは独立して地域おこし協力隊分の給料を稼げるようになりたい」
あなたの望みは、その目の前の労働をこなしているだけで叶うでしょうか?

「“いつか” 何かを変えなければ」「自分で自立してやれる事業を起こさなくては」
あなたがもし少しでもそう思っているのなら、その”いつか” は “今” です。

地域おこし協力隊の任期3年間は、自ら事業を起こし軌道に乗せるまでをするのには短すぎます。
いま、あなたが本当にすべきことはなんなのか。優先順位を考えてみてください。

役所の許可を取ることができるだろうか?

1ヶ月を自分の未来のために投資する、と覚悟ができたならば、次に話をするべきは受け入れ先自治体・団体の担当者ですね。
「自分の申し出に耳を傾けてもらえるだろうか…」「ちゃんと理解してもらえるだろうか…」
不安に思う気持ち、とてもよくわかります。私も最初はそうでした。

けれども、何をするにも今後、「自分がやりたいこと」をやっていく、形にしていくためには
地域の方々に協力をもらうこと。それ以前に、自分のやりたいことや思いを理解してもらうことは絶対に必要になりますよね。

田舎フリーランス養成講座では、地域の魅力を発信するメディアの作り方やSNS運用、場所や時間にとらわれずに稼ぐことができるスキルを身につける機会が多数用意されています。

あなたのスキルアップ・成長が、今いるまちの発展につながるということに、反論できる人がいるのでしょうか?
受け入れ先自治体・団体の担当者はあなたを管理・評価する人ではなく、ともにまちをよくしていくためのパートナーのはず。

まずはあなた自身が勇気を出して、素直な気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?
「あの人達はわかってくれない…」などと愚痴を言うのはそれからです。

受講料はどうしたらいいか?

これまでいなフリを受講した現役地域おこし協力隊の方々(同志!いつもありがとうございます)の中には、

・地域おこし協力隊の予算を捻出して来たパターン
・自腹で来たパターン

の両方の方々がいます。

予算捻出パターンの場合は、
・「研修費」として受講料(定価16万円が、地域おこし協力隊割引利用で-3万円に!)を地域おこし協力隊予算から拠出
・別途かかる滞在費・光熱費・夕食材料費を自己負担(あわせて5万円程度。地域おこし協力隊の家賃補助を利用したり、ない方は自己負担)
で対応されていました。

請求書の発行先を受け入れ先自治体・団体に設定することもできますので、気軽にご相談くださいね。

自腹で来られた方は、交渉の結果役場に「研修・業務」として認めてもらうことができず(くやしい)、それでもどうしても参加したい!と言う熱意で
1ヶ月間有給休暇と欠勤で現場をあけ、受講料は全て自己負担でご参加くださっています。

ただその場合、3回まで分割払い対応ができるのと、こちらも受講料(定価16万円)が、地域おこし協力隊割引利用で-3万円になるのでお得です。今回の割引特典は、実はこの方の熱意に応えたい!という思いで実現したものでもあります。

受講料、決して安くない金額なので、不安になりますよね。そんな時は遠慮なく相談してください!
こちら↓のボタンよりお申込いただければ、事前面談で奈良が対応させていただきます。

【特別講義】ゲストハウス独立相談

特典の2つめは、「ゲストハウス独立相談」こちらは今期(8月都留)を受講いただく方全員が対象になりますので、いま地域おこし協力隊ではないけれど、いずれゲストハウスや民泊をやってみたい…という方全員に受講いただけます。

2017年~2019年3月まで 古民家ゲストハウスあわ を立ち上げ・運営し(現在は地元の大学生に運営を引き継ぎ済み)、山梨県内の民泊・ゲストハウス開業相談に地域おこし協力隊の活動として関わっている私が、事業計画の作成と開業準備を期間中サポートします!

具体的にどんなことをするのか、簡単に説明していきますね。

ゲストハウス構想~立ち上げ~運営までの一連の流れを知る

ゲストハウス・民泊のコンセプトづくりから開業手続き、集客、運営までの全てを、実際の体験談を交えながらシェアすることができます。
また、宿泊業の営業許可取得や届出など専門的なことについては各自治体によって微妙に違ったりするので、それらを実際一緒に調べたり、提出書類の作成サポート(作成はあくまでもご自身で行っていただきます)も行っています。

自分はどんなゲストハウスを作りたいのか?理想と現実を両立させる事業計画

ひとくちに「ゲストハウス」「民泊」といえども、そのスタイルや目指すところはさまざま。
「自分はどんな場を作りたいんだろう?」といったところに丁寧に向き合うサポートや、それを形にしていくための経営計画書の作成なども並走してやっていきます。

実際の立ち上げ事例の見学、オーナーへのインタビューこそ一番の営業

都留市近郊にはここ2-3年で新たにオープンしたゲストハウス、民泊、農家民宿が多数あります。
それらの施設を実際に見学したり、立ち上げの経緯やポイントについてオーナーの方に直にお話を伺う機会もつくります。
ネット上で調べるだけではわからないリアルな話を聞けたり、2-3日の短期滞在だけではわからないようなオーナーの本音やゲストハウス運営のリアルも学べるかも。

6月都留では「ゲストハウス開業講座」を担当し、受講生からも好評でした!
8月の回では、受講される皆さんのニーズを事前にお聞きした上で、さらにブラッシュアップしてお送りしたいと思います。

ゲストハウス・民泊開業を考えている方は、申込時の事前面談でぜひお話を聞かせてくださいね!

よくある質問

事前面談時によくいただく質問にお答えしていきますね。

日程がどうしても合わない。別日程で開催はありますか?

「地域おこし協力隊3万円引き」「特別講義:ゲストハウス開業相談」は8月都留のみの特典ですが、
他日程・開催地でも違った種類の特典を用意しお待ちしております!詳しくは下記サイトよりご確認ください。

また、上記スケジュール全て日程が合わない、まずは詳細をお話聞いてみたいということであれば下記にてご応募いただけますと、新日程が公開次第、直接お知らせをお送りしていますので、よろしければご活用ください。

WEBにうとくて、PCの操作スキルに自信がないのですが…

田舎フリーランス養成講座を受講する方の、毎回2割ほどの方はWEB完全初心者です。
一人一人のスキルレベル、理解度に合わせて講義やメンタリングを行なっていますので、ご安心ください。

PCを使わなくても、自分の好きなことでお金を小さく稼いでいく「小商い」や、ネット以外のやりたいこと実現をサポートする体制も随時ととのえていますので
事前面談時にざっくばらんにお話ができると嬉しいです。

まだ地域おこし協力隊ではない(これから応募しようとしている)のですが

地域おこし協力隊ではない方にも、いなフリ@8月都留にご参加いただくことはもちろん可能です。
受講料3万円割引は、受講開始時点で地域おこし協力隊である方のみが対象となりますが、本割引以外にも
「早割:最初の12名まで受講料定価から2万円引き」「学割:学生の方は受講料定価から1万円引き」の割引制度が全回共通でございます。
※「早割」「学割」の併用は可能です。学生の方は最大3.5万円割引になります。
※地域おこし協力隊割引を利用される際には、上記割引は併用できませんのでご了承ください。

さいごに:ホンモノの「地域おこし協力隊」を育てたい

私はこれまで、地元である山梨県都留市でUターン地域おこし協力隊として3年間活動してきました。

その中で特に感じたのが、

  • 誰にも管理されず、教育もしてもらえない。地域おこし協力隊って自由だけど最初は孤独な仕事だな…
  • 私はUターン者なので地元の人との繋がりがあるからまだいいけど、見知らぬ土地に協力隊としていく人は本当にすごい
  • どうしたら、早い段階でその孤独を解消し、地域おこし協力隊の人たちが自分の「やりたいこと」に思う存分取り組めるだろう
    ということです。

その答えが、この「田舎フリーランス養成講座」でした。

山梨県都留市では、昨年2月からいなフリを誘致し始めてまる1年がたちましたが、このいなフリをきっかけに、移住者の増加や地域住民間の繋がりが強固になるなど、嬉しい変化が続々とおこっています。これを、ホンモノの「地域おこし」と言わずしてなんといったらいいのだろう。

都留に移住 田舎フリーランス養成講座後、都留に若者が4人移住してきたよ。

受講して自身のスキルを上げてまちづくりに還元することはもちろん、修了後「自分の住むまちでもいなフリを開催したい」と手を上げてくれた地域おこし協力隊もいれば、実際に地域おこし協力隊の活動のひとつとして、いなフリを誘致してくれた仲間(鹿児島県頴娃町のクラさん・福島県鯖江市の森くん)人もいて、地域おこし協力隊ー田舎フリーランス養成講座との繋がりは日に日に色濃くなってきています。

そしてそのムーブメントを、日本各地で巻き起こす仲間の存在が、今の私を支えてくれています。
共にそれぞれの地を「いなフリ」で盛り上げていく同志になりましょう!
ホンモノの「地域おこし協力隊」チームとして、日本全国にリアルかつ深いつながりができたら嬉しいです!

山梨県都留市にて、あなたと1ヶ月過ごせることを心待ちにしています。

ならみお

\ まずは事前面談から! /

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